活動状況 2001年
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6年生対象の邦楽鑑賞会ということでしたので、演奏の合間に楽器紹介のコーナーや実際に楽器に触れて演奏してみるという時間をもうけました。子供達も初めて身近にする邦楽器に興味津々の様子で、積極的に体験演奏にチャレンジしていました。実際には尺八はなかなか音を出すのが難しかったようですが、合奏団のメンバーが演奏しているのを聴いて「こんなに大変な楽器でも、一生懸命練習すれば吹けるようになるんだと思った。ぼくもがんばれば、できると思った。」というような感想もあり、こういった機会の大切さを感じました。
広大な敷地内の梅を堪能して頂く「梅祭り」の中のイベントのひとつとして、合奏団も演奏をさせていただきました。園内の梅を楽しまれたお客様方に、ロビーでちょっとくつろぎながら邦楽の演奏を楽しんでいただく・・・ということで、お客様と身近な空間の中で、共に音楽を楽しむことができたような気がします。お昼の休憩時間を2時間ほどはさんでの2ステージでしたが、2ステージとも聴いてくださったお客様もいらしたりして、あたたかいお言葉もかけていただき嬉しいひとときでした。
 演奏終了後には、センター内の広い大温泉浴場でさっぱりと汗も流させて頂き、ぽっかぽかで気持ちよく帰路につきました。
毎年、日本尺八連盟千葉支部演奏会で演奏させて頂き、ありがとうございます。
<さくら〜ずいずいずっころばし〜島原の子守歌〜ソーラン節>をメドレーでお送りする「編曲 日本のメロディー集」。「日本のものは、聴いていてやっぱりほっとするね。」という声も多く聞かれます。
7月に入り、さすがに蒸し暑い日でしたが、殺風景になりがちな体育館の舞台のバックには、七夕の天の川のような飾り付けが涼しげに施されてあって、子ども会役員の方々のお心遣いが感じられるステージとなっていました。
客席の前の方には子供達の顔もたくさん見えて、「となりのトトロ」などの曲の入ったアニメヒットメドレー集は楽しんでもらえたかな?と感じています。

モンゴルの馬頭琴との共演、コーラスを交え、素晴らしい響きのホールで満員の聴衆に囲まれ大変充実した演奏会でした。

千草台中の公演は、合奏団の演奏を聴いた中学時代の友人が、ぜひ自分の子供達にも聴かせたいと学校役員を買って出て、実現しました。
中学校での演奏は初めてでしたので、どんな反応が返ってくるか不安でしたが、皆、 真剣な眼差しで聴き、ラテンミュージックメドレー「マンボNo.5」の中での男性群の 『ウーッ』のかけ声に、大うけでした。(大塚真知子 記)