活動状況 2000年
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 在宅で療養されていて、なかなか遠方までの外出がままならない方々のために、習志野保健所の疾病対策班の方が定期的に企画されている<在宅療養者のつどい>。 聴いてくださる皆様もとても穏やかに耳を傾けてくださり、団員一同、心を込めて演奏させていただき、又このような企画の大切さを改めて感じることができました。
新しく誕生した「ぱるるホール」の柿落としコンサート。新ホールの柿落としというと、どうしても洋楽器の演奏会になることが多い現実の中で、邦楽器も取り入れられた画期的な出来事と言えると思います。合奏団の十八番「いざない」を披露!また千葉市の歌「心の飛行船」のオーケストラ伴奏を邦楽器用にアレンジしなおし、会場の皆様の大合唱とともに、一体となりました。
毎年恒例になりつつある交流会。今回は団を代表して坂田誠山と樹本佳音里が講習会およびミニコンサートを行ってきました。<くびきの邦楽アンサンブル>は新潟在住の方々の集まりで、私たちと同様「楽しく邦楽をしよう!」という団体のようです。10月末に定期演奏会を予定されているらしく、きっと今ごろ熱気ムンムンの練習をされていることでしょう!?お互いに触発しあって、高まっていきたいですね!
(社)日本尺八連盟千葉支部長である須藤謙山先生の強いお力添えのおかげで今日の千葉邦楽合奏団があると言っても過言ではございません。毎年、日本尺八連盟千葉支部演奏会にも出演させていただき、本当にありがとうございます。先生のご期待に少しでも応えられるよう、また邦楽界の発展・普及のためにも、団員一同、一層努力してまいりたいと強く思っています。
「ゆかた会」というだけあって浴衣姿での出演者の多い中、我が合奏団はいつものユニフォーム姿での演奏・・・。やっぱり、浴衣にすれば良かったかな〜なんて、ちょっぴり後悔したりして。打ち上げの幹事さんに素朴な質問:「焼き肉屋さんでの打ち上げなのに、焼き肉がひとつも出てこなかったのは、なーぜ?」(Uhhh!焼き肉が食べたかった!)
今年2回目の交流会。今回は千葉の方にいらしてくださいました。新曲「くびきの讃歌」(石井由希子作曲)はくびきの邦楽アンサンブル委嘱によるテーマソング。
新潟からの旅の疲れをモロともせず、練習に身が入りました。
いよいよ定期演奏会まで1カ月あまりとなり、集中練習の為、2日間の夏合宿を決行!
両日とも朝9:00〜夕方5:00まで、たっぷり練習しました。宿泊先のもとの荘では、夜の宴会で盛り上がり、「今回のプログラム用の写真は30年前のものを使おう!」なんて話も出たりして。(冗談かと思っていたらホントになってしまいましたが・・・まあ、ご愛嬌ということでお許しを。団員の間では、けっこう楽しんでます!)
 2日目の練習では、さすがに皆、バテ気味でした。(ただ一人、二日目のみ練習参加されたH.O氏はとってもお元気で「えっ?もう練習終わっちゃうの?」なんておっしゃってました。)
「今から30年程前、椿森中学三年生の時の担任だった前・稲毛小学校校長野村紀生先生に合奏団入団の報告方々、学校公演のPR、そして実現。生徒の皆さんはもちろんですが、何より野村先生が一番喜んで下さった事が、かつての生徒だった私には、この上ない喜びでした。」
(箏団員・大塚真知子記)