千葉邦楽合奏団のご紹介
千葉邦楽合奏団は、尺八演奏家坂田誠山が合奏団活動を通して邦楽の新しい魅力を普及していきたいとの考えを基本に、平成9年に日本尺八連盟千葉県支部の数名が骨格となり、千葉県の邦楽愛好家を中心に呼びかけ集まった邦楽合奏団です。「邦楽って楽しいの?」「もちろん!」をモットーに、月3回の合奏練習を積み重ね、楽しみながら切磋琢磨しております。
主な活動は、今年で13回目を迎える年1度の自主公演、毎回ほぼ満席の状態でのコンサートに団員一同勇気づけられながら、活動を続けております。その他、地域のイベント等への出演の依頼も多くなり、自主公演での合奏団の実績が着実に評価されています。又、小中学校の音楽鑑賞会での演奏依頼も増え、子供達への邦楽普及にも積極的に関わっております。平成12年にはイタリア公演、15年にはハバロフスク公演、23年にはバルト3国のラトビア、リトアニア公演等、海外公演等も行っており、活動は多岐に渡っています。
聴衆からの千葉邦楽合奏団への期待の声を多く聴くにつけ、このような活動が邦楽の普及に大きな力になることを実感し、同様な合奏団活動を全国に広げようと思い立ち、東京邦楽合奏団、神奈川邦楽合奏団に続く合奏団の設立に鋭意努力しております。
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